
1月14日、ホテルエルセラーン大阪1階カフェ「銀木犀」にて行われました
アフタヌーンコンサートは、お陰様で無事に終えることができました。
ミュージック・アート・ステーションの皆様、
ホテルエルセラーン関係者の皆様、
そしてお忙しい中、会場にお越し下さった皆様、
このような演奏の場をいただき、本当にありがとうございました。
大学時代からの友人、岩井さんとはかれこれ8年ほどの付き合いになりますが、
ピアノの前に並んで座ったのは初めてで、
プログラムやトークなども何度も練り直しながらの準備となりました。
そもそものキャラクターの違いは、
お互い充分に熟知していたので、
それがひとつの音楽を作っていくときに、どのような感じになるか、
ぶつかり合ったり、意見が合わなかったりするのではないかと、
合わせる前は少し不安もありましたが、
実際に始めてみると、アイデアが次々と浮かんだり、
自分にない音色を相手が出せたり、
またポジティブな彼女から学ぶことも多々あり、
一人で弾くときとまた違い、音楽が幾重にも広がり、
本番に向けてとても楽しい日々となりました。
ソロのほうは、今回ショパンの小品を弾かせていただいたので、
ポーランドで学び感じてきたことを自由に音楽にのせてみました。
留学中毎日歩いていた道や、近くの公園、
合宿で訪れた南ポーランドの人々や風景など、
目を閉じると様々な情景が思い出され、
帰国して3ヵ月が経ちましたが、
心の奥底に根付いたポーランドへの想いを感じました。
このような個人的な思いはありますが、
演奏者として、
作品を掘り起こし、生命を与え、
聴いてもらう人が日常から少し離れて、
静かに立ち止まったり、リラックスしたり、
勇気やパワーを得たり、
音楽の力でそんなふうに人の心を豊かにすることが、
恵まれた環境でピアノを続けてこられた、
自分の使命なんじゃないかと、改めて思いました。
これからも精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
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演奏は体力勝負ということで、毎日モリモリ食べていました。
当日は最近流行り?のブドウ糖のタブレットをバリバリ食べながら、
会場に向かいましたが…効果はあったんでしょうか。実験中です。
